2006年1月13日 (金)

★清原巡り抗争ボッ発!関西盟主の座を懸け岡田監督vs中村監督 [00011]

Img_icon_hatena_1清原巡り抗争ボッ発!関西盟主の座を懸け岡田監督vs中村監督
■阪神・岡田彰布監督(48)が12日、鳴尾浜球場での新人合同自主トレ視察後、2月25、26日のオリックスとのオープン戦(安芸、高知市)で、先発陣総動員による清原和博内野手(38)=前巨人=斬りの号令を発した。オリックス・中村勝広監督(56)も清原を先頭に立てての虎つぶしを宣言。番長を巡り、関西の盟主の座を懸けた大抗争。こいつぁ春から、目が離せん。(SANSPO.COM より)

●この時期の紙面づくりに苦労するスポーツ紙。

大変だろうと思う。

やっぱり大抵の人は贔屓の野球情報などを見るために買うのだろうから、とりあえず火の無いところにも無理やり マッチで灯りを灯さないとくいっぱぐれになりかねない。

●そういう意味では、清原選手は絶好の素材

オリックス・中村勝広監督(56)も清原を先頭に立てての虎つぶしを宣言。番長を巡り、 関西の盟主の座を懸けた大抗争。こいつぁ春から、目が離せん。

大抗争。そうなるのだ。スポーツ記者も大変である。

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2006年1月11日 (水)

★久保田のWBC代表入りが急浮上!大塚辞退なら「出たい」 [00010]

Img_icon_hatena_1久保田のWBC代表入りが急浮上!大塚辞退なら「出たい」
■阪神の久保田智之投手(24)が3月の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の日本代表30選手の“リザーブ”に入っていることが10日、明らかになった。レンジャーズの大塚晶則投手(32)の出場辞退が懸念されるなか、「出られるものなら出たい」と発言した。同日、安藤、橋本と自主トレのため、米アリゾナへ出発した。(SANSPO.COM より)

●自分が阪神で一番好きな久保田選手。

何が良いって面構えが良い。

負けん気とガッツも見ていて気持ちがいいのだ。是非、世界の舞台で投げて欲しいな。まだ確定じゃないようだけどWBC関係では珍しく吉報。

●それにしても後手後手のWBC

もちろん、野球人口を増やす事は大きな課題だし意義あることだと思うけど主催するアメリカが強豪のキューバの入国を認めないとか、 選手会が主導したために大リーグの球団側が選手の派遣に慎重姿勢をとっているところが多いとかで盛り上がりに欠けてしまっている。

もうちょっと、運営方式をアメリカの選手会が独占しないでサッカーのWカップのようにすれば、違う結果が出たんじゃないか。と思うだけに残念だ。

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2006年1月10日 (火)

★すでに『胴上げイメージ』出来た!今岡が虎初の連覇へ意欲 [00009]

Img_icon_hatena_1赤星が三十路目前に決意!ウエートトレで“虎の鉄人”目指す
■球団初の快挙へ、“胴上げイメトレ”だ。阪神・今岡誠内野手(31)が9日、甲子園球場で自主トレを公開。セでは1993年ヤクルト以来13年ぶり、阪神では初となる連覇について「これ以上ないモチベーション」と並々ならぬ意欲を見せた。すでに、胴上げなど『最高のイメージ』を頭に描いた勝負師。06年は常にそのイメージを抱きながら、頂点へ駆け上がる(SANSPO.COM より)

●真弓の7を引き継ぐ天才スラッガー今岡誠選手。

いまや、すかっかり7は今岡選手だ。

去年も必ず打つべきところで打つ。当然結果が付いてきた。よく今岡選手にバッテングにムラがありますね。と書く人がファンでもいるが、それは間違いだと思う。正確には、ここぞという時の集中力が凄いのだ。とうぜん全打席100パーセントの力を出していると思う。

ただ、ここで絶対に打たなければ、という場面で200パーセントになる。つまりスパーサイヤ人3となる。感じだと思う。でないとあんな数字は残せるわけがない。僕とかを相手にバッテングならいざ知らず、相手も一流、プロ対プロで100パーセントではダメなのだ。

スパーサイヤ人とスパーサイヤ人3の差、100パーセントと200パーセントの差がムラに見えるのはある意味酷な話だと思う。まぁ、それだけ期待されているともいえるけど。

●今岡選手は【描いたイメージ】という言葉をよく使うがよく話を聞いているとイメトレを非常に重要視している選手だとわかる。

将棋やスポーツでも対人間の戦闘は繰り返しのイメトレと繰り返しの訓練によって全体像をつかみ即時体制能力を体に入れていくと言われているのだが、それを理屈じゃなくて経験で学んできたか、つかみとったのか。

背番号7、天才スラッガー・今岡誠、今年も充分期待にこたえてくれる事を確信している。

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2006年1月 9日 (月)

★赤星が三十路目前に決意!ウエートトレで“虎の鉄人”目指す [00008]

Img_icon_hatena_1赤星が三十路目前に決意!ウエートトレで“虎の鉄人”目指す
■阪神・赤星憲広外野手(29)が8日、大阪・箕面市のサントリー箕面総合トレーニングセンターグラウンドで本格始動。4月に30歳を迎えるにあたり、将来を見据えた体力強化を宣言した。チームメートの金本知憲外野手(37)のように、虎の鉄人をめざし、男、三十にして立つ。(SANSPO.COM より)

●社会科の教員免許や、JRの車掌免許を持つレッドスター赤星選手。

●野球がサッカーよりも面白いという多くの理由のうちのひとつに成長の過程を長く楽しめる。ということがあると思う。サッカーより長く楽しめるというのは、とうぜん野球の方がサッカーよりも選手寿命が長いからなんだけど、これはプロ・スポーツを楽しむ要素としてトテモ大きいようにおもう。

僕は関西の人が持つような清原選手にたいしての思い入れは無いけども、あんなに細くなったり、でかくなったり、泣いたり、笑ったりという成長を長いスパーンで見れるのはプロ・野球ならではだと思う。サッカーではキング・カズが好きだけどやっぱり、清原選手や金本選手のように成長を30歳を超えて見せるのはサッカーというスポーツでは不可能だから野球のファンのようにはいかない。

赤星選手は本当にクレバーな選手で、先、先をいつも見ている。野村阪神の時に初めてみた時は全然、力もなくて常に流し打ちで出塁し、そんなかんじだから打ち筋を見極められ赤星シフトがとられてから打率も落ち込んで、ああ、赤星選手はシュウタ選手みたいに代走選手(もちろん代打とか代走、守備固め専門とはとても重要な役割) として生きていくのかな。とか思っていたけど、何年かで体を作り込んで引っ張りもできるシュワなバッターになっていた。

社会人としても、車椅子の寄付活動を続けたりと尊敬できる点も多い。星野監督もそうだったし、赤星さんだけじゃなく、ああっ、野球選手ってカッコ良くて紳士のスポーツだな。と思わせてくれるのもサッカー選手にはあまりないプロ野球のカッコ良さじゃないだろうか。

赤星選手が今年は選手会長にもなった。ますます進化し活躍してくれると思う。

いや、ぼくはプロ野球ファンで良かったな。と思うことがよくある。

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2006年1月 8日 (日)

★浜ちゃん「全試合スタメン出場」!ファンに誓う完全復活 [00007]

Img_icon_hatena_1浜ちゃん「全試合スタメン出場」!ファンに誓う完全復活
■完全復活へ“ロケットスタート”宣言! 阪神・浜中おさむ外野手(27)が7日、今岡誠内野手(31)とともに、兵庫・三田市内でチャリティートークショーに参加。キャンプ、そして開幕からのスタートダッシュで全146試合スタメン出場を誓った。これに、同期入団の先輩・今岡も「求められているレベルの違う選手」と猛ゲキ。スラッガーの強力タッグが、連覇への原動力となる。(SANSPO.COM より)

●背番号を虎のスター番号5に変えた浜ちゃん。 ちなみに「66」→「25」→「31」→「5」。31は林選手へ。

当然、今年は頭からレギュラーで活躍してくれるはずだ。 去年、復活といってもDHであたりまわりのフォローがあったりとゴマメ状態、 浜中選手自身も忸怩たるおもいもあるはずで今年は燃えているはずだ。

はずだ。はずだ。

うんうん。よし、今年は完全に優勝できる気がしてきた。 浜中おさむ外野手がんばれ。

きょうも、おおお、サムイ。

まぁ、それが一番寒いけどな。

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2006年1月 7日 (土)

★井川、ゲームは卒業大人になります [00006]

Img_icon_hatena_1井川、ゲームは卒業大人になります
■ゲーム狂は卒業、06年は本の虫です。阪神井川慶投手(26)が5日、自主トレを公開した茨城県ひたちなか市の総合体育館で「イメチェン計画」第2弾を披露した。遠征の移動の際に熱中していたゲームを控え、読書に励むというもので、とかく子供っぽいイメージで見られていた井川が「大人化」に挑戦する。(ニッカンスポ.COM より)

●本日も「大人化」に挑戦する井川選手。

>>【井川慶伝説

好きなスポーツは野球よりサッカーな井川選手。

●「大人化」である。 『ゲームは? ひまつぶしぐらいですね』結局、ゲームは止めない大人化。

色々、突っ込みどころはあるのだが大人化とは何であろう?

この記事を読む限り【ゲーム→読書】という趣味の変化が【大人化】というロジックの展開と読める。つまり、この文章構成には【ゲーム=子供】【読書=大人】という記号が含まれていて、言葉の意味合いを絶対化している。

この場合、機関車トーマスを読書している人が大人で、株式のシュミレーションゲームを行っている人が子供となるがまぁ、それは良いだろう。そんな大人や子供がいたって良いと思うしな。

で、逆に「大人化」を止めて、ゲームばっかりすればそのうち大人には見えない妖精ティンカーベルが現れて、野球版か侍ジャイアンツ、番場蛮(土佐嵐高校)しか投げる事の出来なかった消える魔球の投球フォーム教えてくれるかも知れないしな。 どちらでも良い。

ただ阪神ファンとしては消える魔球、大歓迎だ。防御率0点台も夢じゃないしね。

●とにかく、井川選手には読書でもゲームでもリラックスしながら一年間、ローテーションを守るのは当然、エースとしてエースらしい試合作りをしてもらいたい。 で、気持ちよくメジャーに送り出してあげたいな。

あんまり、器用な選手じゃないし、能力高いんだから普通に調整すれば必ず結果を残せるはずなので、ゲームしたければしたらいいし、かしこまらずに自然体でね。

井川さん、リラックスウ。

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2006年1月 5日 (木)

★井川06年イメチェン宣言!虎のロナウジーニョになる [00005]

Img_icon_hatena_1井川06年イメチェン宣言!虎のロナウジーニョになる
■野球を楽しむ俺をみて! 阪神・井川慶投手(26)が4日、茨城・筑西市の三の丸ホテルで『下館勝虎会』の新年会に出席。今年のテーマを『楽しむ!』にすることを宣言した。理想は、サッカー界のスーパースターでブラジル代表MFロナウジーニョ(25)。日本一、そしてその先のメジャー移籍という目標に向け、まずは最高のプレーで、自分も、ファンも楽しめる2006年を過ごす。(SANSPO.COM より)

●僕が阪神で一番興味のある井川選手。

>>【井川慶伝説

好きなスポーツは野球よりサッカーな井川選手。

●今年は、絶対にやってくれるという気がする。去年は既に過ぎ去った事だから全く気にしてない。NEW井川に期待できるコメントが正直、ファンとしても嬉しい。

18勝5敗、防御率2点前半でW受賞。ぐらい行けるんじゃないか。という予感がする。最低でも15は計算できるね。 ようしっし。

去年はメジャーとの二段構えで自主練に入っていき、あきらかに精神的に不安定で、いつもの年より練習不足で開幕を迎え、体の切れが一番重要なチェンジアップがなかなか決まらなかったのが成績の結果全てだった気がするので今年はやってくれますよ。 みなさん。

まじ、さーーー、今年も開幕が楽しみだ。

そういえば昔は、この時期だけが一番楽しかったのにな。 うふふ。

それも、いまはむかし。今年もセリーグ制覇は規定路線。

ただ目指すは必ず日本一。

頼むで井川!!

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2006年1月 4日 (水)

★デイリースポーツの虎番・松下雄一郎記者の眉毛(2時55分)が通常よりも凄い件 [00004]

Img_icon_hatena_1デイリースポーツの松下雄一郎記者が凄い件
■1月3日(火) 21:00~22:25 サンテレビ Gコード(9127425) 『ゲスト』 今岡誠, 安藤優也, 矢崎滋, 広沢克実, 飯星景子, ムッシュピエール, 松下雄一郎, ケンドーコバヤシ 。

2006タイガースみんなのみんなで日本一 「今年こそタイガース日本一!」仰天!高速もちつきお題トークで大爆笑!▽見事的中!おすし占いトレビアンなマジック (SANSPO.COM より)、★虎キチと日常忘備録 [00004]

● 家に帰ってきてから今岡さんと安藤さんが出るので録画していた地方U局のサンTVの阪神特番を見た。

淡々と番組が進む中、突如、画面に現れた。

Matusita_yuuitirou01 静止画では、よく見ていたデイリースポーツの虎番・松下雄一郎記者の動く映像。

自分も以前は、仕事場に赤いシャツに黄色いネクタイで行っていた事もあるので、そのスタイル自体には全く違和感は無いのだが、それは社会人であるという前に僕の概念の中にあるスポーツ記者という枠を飛び出した松下記者のジョークみたいな眉毛の中学生公家カットであり、初めて見たときは正直、驚いた。

さすが動く映像はインパクトがあり話の内容よりも、このままキャラとして進んでいくのか?デイリーも入社させざるえないような業界特有のなんかのしがらみがあったのか?

などという、穿ち、この日本という社会空間における彼を構成する構造に興味がむかい、肝心な阪神の2005を振り返るどころでは無くなっていく自分は、わざわざ画像チャプチャーというアイドル追っかけ少女達が持つ愚挙な衝動に駆り立てられていった。

虎キチで入社した松下記者も熱く語る為、終始ホントにコントみたいな構造を持つ映像だった。

Matusita_yuuitirou04 きちんとした身なりの阪神・今岡誠、安藤優也、元阪神の広沢克実と対談するノーネクタイに襟首全開の松下記者。それも敬語が使えず、選手にタメ口風。

完全に張本さんなら『かーーーつ』である。

Matusita_yuuitirou03

広沢さんの2005年阪神の勝因敗因解説を聞く松下記者。常に目は天井。松下記者、自分自身でもおそらく、なんか雰囲気的に浮いている事に自覚はしていてもキャラ的に正装は無理だとして選んだのがホスト風。それも漫画で出てくるデフォルメされたホスト風。

選手より、前にでるスポーツ記者・松下雄一郎を、多くのベテランなスポーツ記者さん達が苦々しく見つめているのが手に取れるようで面白くて仕方が無い。夜中なのに笑ってしまった。

Matusita_yuuitirou02

眉間に皺を刻み、ヤンキー崩れな話言葉で阪神を熱く語るデイリースポーツの虎番・松下雄一郎記者(35歳)。その構造は尾崎豊・路上のルールにおける空田満だ!!。そこちょっと、どいてくだい。

僕は今年もスポーツ記者・松下雄一郎(眉毛2時55分)の阪神愛な記事に期待しながら2006年も阪神を愛していこう。

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2006年1月 1日 (日)

★金本『元日』トレ!バーベル、ダンベルに“あげまして”おめでとう

Img_icon_hatena_1金本『元日』トレ!バーベル、ダンベルに“あげまして”おめでとう
■一年の計は元旦にあり-。阪神の金本知憲外野手(37)が、1日、恒例の“元日トレ”を、広島市東区のトレーニングクラブ「アスリート」で行う。連続フルイニング出場の世界記録まで、あと8試合。セ界から世界のアニキへ-。金本がスタートラインに立った。

球団は、金本が世界記録を更新する「4・9」に記録保持者のカル・リプケン氏(45)=元オリオールズ=の招待を検討している。現在、詳細を詰めている段階だが、牧田球団社長は「球団あげて、祝福したい」と発言。ギネスブックへ申請する可能性もあり、一大イベントとなることは間違いない (SANSPO.COM より)、★虎キチと日常忘備録 [00003]

● アニキ金本選手って、本当に凄い人だよな。

本当に求道者として尊敬する選手だ。

体力の下り坂を迎える35歳を回ってから全ての成績を上げていくって、普通は当然ありえないわけで、それを達成する為の努力も並みの訓練じゃ無理なのは常識的な事だと思うし。

じっさい、金本選手が広島入団したての頃は細くてプロとしては十人並みだったわけで、それが今じゃ。

自分がグズグズしたり、疲れていてもアニキの事を考えたら自分の自分に対する甘さとかを自覚させてもらえる。骨折してようがグランドに絶ち続けるアニキ金本。

まぁ、グダグダの自分と、金本アニキと比べるのもどうなのか。という冷静な想いも一瞬頭をよぎるのも確かだけど。

でも、金本アニキの野球に対する姿勢で勇気を与えて貰えるのは僕だけじゃなくて多くの阪神ファン。いや、野球を愛する全てのファンが享受しているんじゃないかと思う。

スポーツ超能力を生まれ持って授かった多くの野球エリートに対して、絶え間なき向上心を持つ者が勝るという前人未到の答えが4月9日の横浜戦(大阪D)で確認できるわけで。

あの生きる伝説、カル・リプケン氏の記録を金本アニキが抜く日が来ることが阪神のファンとしてだけでなく日本の野球1ファンとして、天才でない平凡な1ドジョウとして本当に嬉しい。

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2005年12月31日 (土)

★岡田監督がG挑発で05年締め「東京ドームで負ける気しない」

Img_icon_hatena_1岡田監督がG挑発で05年締め「東京ドームで負ける気しない」
■【カウアイ島(米ハワイ州)29日=柳毅一郎】阪神・岡田彰布監督(48)が、2005年の最後っぺとばかりに原巨人をコキおろした。就任1年目の02年に日本一に輝いた原辰徳監督(47)との対決が来季は待つが、「東京ドームでは負ける気がしない」とピシャリ。FAで加わった豊田清投手(34)、野口茂樹投手(31)にも不安点を指摘するなど、戌年もお得意様として星勘定する考えだ。 (SANSPO.COM より)、★虎キチと日常忘備録 [00002]

● 岡田監督って、いつも強気というか。敵に挑発をかますというか、ストレートな剛の拳だよな。

このあたりが時に敵を巨大にみたて自軍ナインにシャカリキを植え付け、時に敵を持ち上げ褒めごろしで油断を誘う策をろうする剛柔使い分けの星野監督との大きな違いでもある。

で結構、それが僕的には岡田監督とウマの合わなかった野村監督と似てるな。と。思ったりする。

当時の監督だったノムさんと二軍の岡田監督の仲が宜しくないというのはスポーツ誌でもよく書かれていたから、知ってはいたけど、岡田さんが監督になってからの言動を見ていると僕は二人の野球のスタイルが全く違うのに性質的に良く似てるな。と今シーズンも見てて思った。

環境や、置かれていた立場も良く似ていて、ノムさんは長島さんの影に隠れていた。って自分でも言ってたし(というかパリーグという要因が大きいと思うが。)、岡田さんもヤッパリ現役時代はミスター・タイガースの掛布さんに隠れていたし。

キャラ的には二人とも華やかさが無い。って言われてたし。それを誰よりも理解していたから二人とも解説者でなくフィールドにこだわって休むことなく野球を学び努力してきたのは良く知られているし。

また、どちらも実力あるヒールというか雑誌が叩き易いキャラなのも似てる気がするんだよね。

野球ファンの僕から観ると二人とも本当に自分の野球の形、哲学を持っていて頑固で。というか、岡田監督は現役時代から、ノムさんは監督時代から素人の野球ファンとして25年観て来た感じでいえば、ブッキラぼうな言動が誤解されるんだけど、それが野球に対して逆に正直な証拠でもあるといえるんだとおもう。

なにより二人とも阪神にとって大切な時代を作った人。

特に阪神ファンの中で野村阪神時代を完全否定する論調も確かにある事は知っているけど、僕はそうかな。と思う。

今岡を腐らせたとか罪はあるけど、功の部分もモチロンあって、ヤクルト時代ノムさんが好きなタイプの赤星なんかを冷静にみると、ノムラ阪神がなければ、本当に今のレッドスターは誕生したかな。と思う。

【岡田監督がG挑発で05年締め「東京ドームで負ける気しない」】って記事を読んで、まぁ、ノムさんのボヤキもそうだったし、岡田監督の相手を挑発する言動も、剛の拳を使おうとするラオウの選択であり、ケンシロウになれない中で生き残る唯一の方法だって体で覚えてきた証なんだろうな。

とか思ったりしながら、ダメダメだった僕の2005年末が終わろうとしているのであった。

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2005年12月30日 (金)

★『星野ネバサレ』や~めた!岡田監督が新チームスローガン

Img_icon_hatena_1『星野ネバサレ』や~めた!岡田監督が新チームスローガン
■【カウアイ島(米ハワイ州)27日=柳毅一郎】岡田阪神が来季の新キャッチフレーズ『Be the Best For the Fans』(ビー・ザ・ベスト、フォア・ザ・ファンズ)を発表。星野政権下より続いた『ネバー、ネバー、ネバー、サレンダー』から、5年ぶりに変更した。ハワイで家族旅行中の岡田彰布監督(48)は、“脱・星野”のオカダ・カラーを鮮明に打ち出した。 (SANSPO.COM より) ]、★虎キチと日常忘備録 [00001]

●僕の単なる日常には、常に阪神タイガースがあるわけで。

かれこれ虎キチ歴は、小学1年ぐらいからなので阪神タイガース一筋で暗黒時代もジッと耐え、軽く25年、四半世紀を超えてしまった。

そういえば、昔、毎夜深夜勤務で働きに行く時、梅田の東通り商店街や地下鉄への降り口付近でいつもいた、ラジオ片手によくわからない人形をピョコピョコ操りながら紙に阪神戦のスコアボードを付けていたおっちゃんは元気だろうか。

石畳ドラクロワが答える タイガースファンに100の質問

●とうぜん、あまり意味なさげな公式ファンクラブなんぞにもリー・ソクで入っておりますから細長い箱に入って送られてくる黄色いのと白い応援ジャージを持っているわけで。阪神が日常的となっております。

そんな、感じなので阪神タイガース情報を縦軸に全く関係ない僕のくだらない日常な忘備録を付けるであります。

● 岡田監督的には、ヤッパリ星野色を薄めていきたい。という感じなんでしょうな。まぁ、それは良いんです。岡田阪神なんだら岡田監督の好きなようにすればいいと思いますが。

そうじゃなくて星野さんの時も思っていたんですが。何故に阪神のキャチフレーズって英語なんですかね。チャッチも英語だし。いわゆる標語でしょ。

『Be the Best For the Fans』(ビー・ザ・ベスト、フォア・ザ・ファンズ)

・・・・。

標語って何のため、誰の為にあるのかって事ですよ。今回のキャッチフレーズも、なんか釣りしたい初心者が、良い竿を買う事だけに気合を入れてるみたいですな。

そもそもキャッチフレーズというか標語ってのは防災の【マッチ一本火事の元】だとか戦時中の【一億総火の玉】【欲しがりません。勝つまでわ】と同じで集団をある意思の方向に持っていくために作られるのが本来の役目のはずなんです。

英語のキャッチフレーズって、そういう意味からも仏を彫って魂を入れてない気がする。

結局、英語のキャッチって阪神の選手も外人以外は、まず言葉を頭の中で日本語に変換しているわけだから日本人にとって英語のキャッチだとイメージ化にバラつきがおこって本来の同じイメージに進んでいくという意味を喪失してる気がするので、キッパリと日本語の標語にしたほうが良いと思います。

必要なのは、ファンにもわかりやすく、そして負け戦でも選手の甘えをゲーム・セットまでは絶対に許さないという強い意思を感じる標語。シャカリキにする標語ですよ。

僕が推薦する2006年度、シャカリキな阪神タイガース標語は、

勝つ、勝つ、信賞必罰タイガース。】です。

まず、最初の勝はセリーグ制覇、次の勝は当然、日本シリーズですね。ここまでは僕らファンの為です。次は信賞必罰で選手に対し手柄のあった者には必ず賞を与え、あやまちを犯した者は必ず罰すること。を宣言し、飴と鞭でシャカリキにさせます。

どうですか。僕の中だけでは今年の阪神タイガース標語は、コレで応援していこうと思います。

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