赤星が三十路目前に決意!ウエートトレで“虎の鉄人”目指す ■阪神・赤星憲広外野手(29)が8日、大阪・箕面市のサントリー箕面総合トレーニングセンターグラウンドで本格始動。4月に30歳を迎えるにあたり、将来を見据えた体力強化を宣言した。チームメートの金本知憲外野手(37)のように、虎の鉄人をめざし、男、三十にして立つ。(SANSPO.COM より) |
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●社会科の教員免許や、JRの車掌免許を持つレッドスター赤星選手。
●野球がサッカーよりも面白いという多くの理由のうちのひとつに成長の過程を長く楽しめる。ということがあると思う。サッカーより長く楽しめるというのは、とうぜん野球の方がサッカーよりも選手寿命が長いからなんだけど、これはプロ・スポーツを楽しむ要素としてトテモ大きいようにおもう。
僕は関西の人が持つような清原選手にたいしての思い入れは無いけども、あんなに細くなったり、でかくなったり、泣いたり、笑ったりという成長を長いスパーンで見れるのはプロ・野球ならではだと思う。サッカーではキング・カズが好きだけどやっぱり、清原選手や金本選手のように成長を30歳を超えて見せるのはサッカーというスポーツでは不可能だから野球のファンのようにはいかない。
赤星選手は本当にクレバーな選手で、先、先をいつも見ている。野村阪神の時に初めてみた時は全然、力もなくて常に流し打ちで出塁し、そんなかんじだから打ち筋を見極められ赤星シフトがとられてから打率も落ち込んで、ああ、赤星選手はシュウタ選手みたいに代走選手(もちろん代打とか代走、守備固め専門とはとても重要な役割) として生きていくのかな。とか思っていたけど、何年かで体を作り込んで引っ張りもできるシュワなバッターになっていた。
社会人としても、車椅子の寄付活動を続けたりと尊敬できる点も多い。星野監督もそうだったし、赤星さんだけじゃなく、ああっ、野球選手ってカッコ良くて紳士のスポーツだな。と思わせてくれるのもサッカー選手にはあまりないプロ野球のカッコ良さじゃないだろうか。
赤星選手が今年は選手会長にもなった。ますます進化し活躍してくれると思う。
いや、ぼくはプロ野球ファンで良かったな。と思うことがよくある。
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