★すでに『胴上げイメージ』出来た!今岡が虎初の連覇へ意欲 [00009]
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●真弓の7を引き継ぐ天才スラッガー今岡誠選手。
いまや、すかっかり7は今岡選手だ。
去年も必ず打つべきところで打つ。当然結果が付いてきた。よく今岡選手にバッテングにムラがありますね。と書く人がファンでもいるが、それは間違いだと思う。正確には、ここぞという時の集中力が凄いのだ。とうぜん全打席100パーセントの力を出していると思う。
ただ、ここで絶対に打たなければ、という場面で200パーセントになる。つまりスパーサイヤ人3となる。感じだと思う。でないとあんな数字は残せるわけがない。僕とかを相手にバッテングならいざ知らず、相手も一流、プロ対プロで100パーセントではダメなのだ。
スパーサイヤ人とスパーサイヤ人3の差、100パーセントと200パーセントの差がムラに見えるのはある意味酷な話だと思う。まぁ、それだけ期待されているともいえるけど。
●今岡選手は【描いたイメージ】という言葉をよく使うがよく話を聞いているとイメトレを非常に重要視している選手だとわかる。
将棋やスポーツでも対人間の戦闘は繰り返しのイメトレと繰り返しの訓練によって全体像をつかみ即時体制能力を体に入れていくと言われているのだが、それを理屈じゃなくて経験で学んできたか、つかみとったのか。
背番号7、天才スラッガー・今岡誠、今年も充分期待にこたえてくれる事を確信している。
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