★デイリースポーツの虎番・松下雄一郎記者の眉毛(2時55分)が通常よりも凄い件 [00004]
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● 家に帰ってきてから今岡さんと安藤さんが出るので録画していた地方U局のサンTVの阪神特番を見た。
淡々と番組が進む中、突如、画面に現れた。
静止画では、よく見ていたデイリースポーツの虎番・松下雄一郎記者の動く映像。
自分も以前は、仕事場に赤いシャツに黄色いネクタイで行っていた事もあるので、そのスタイル自体には全く違和感は無いのだが、それは社会人であるという前に僕の概念の中にあるスポーツ記者という枠を飛び出した松下記者のジョークみたいな眉毛の中学生公家カットであり、初めて見たときは正直、驚いた。
さすが動く映像はインパクトがあり話の内容よりも、このままキャラとして進んでいくのか?デイリーも入社させざるえないような業界特有のなんかのしがらみがあったのか?
などという、穿ち、この日本という社会空間における彼を構成する構造に興味がむかい、肝心な阪神の2005を振り返るどころでは無くなっていく自分は、わざわざ画像チャプチャーというアイドル追っかけ少女達が持つ愚挙な衝動に駆り立てられていった。
虎キチで入社した松下記者も熱く語る為、終始ホントにコントみたいな構造を持つ映像だった。
きちんとした身なりの阪神・今岡誠、安藤優也、元阪神の広沢克実と対談するノーネクタイに襟首全開の松下記者。それも敬語が使えず、選手にタメ口風。
完全に張本さんなら『かーーーつ』である。
広沢さんの2005年阪神の勝因敗因解説を聞く松下記者。常に目は天井。松下記者、自分自身でもおそらく、なんか雰囲気的に浮いている事に自覚はしていてもキャラ的に正装は無理だとして選んだのがホスト風。それも漫画で出てくるデフォルメされたホスト風。
選手より、前にでるスポーツ記者・松下雄一郎を、多くのベテランなスポーツ記者さん達が苦々しく見つめているのが手に取れるようで面白くて仕方が無い。夜中なのに笑ってしまった。
眉間に皺を刻み、ヤンキー崩れな話言葉で阪神を熱く語るデイリースポーツの虎番・松下雄一郎記者(35歳)。その構造は尾崎豊・路上のルールにおける空田満だ!!。そこちょっと、どいてくだい。
僕は今年もスポーツ記者・松下雄一郎(眉毛2時55分)の阪神愛な記事に期待しながら2006年も阪神を愛していこう。
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