★『星野ネバサレ』や~めた!岡田監督が新チームスローガン
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●僕の単なる日常には、常に阪神タイガースがあるわけで。
かれこれ虎キチ歴は、小学1年ぐらいからなので阪神タイガース一筋で暗黒時代もジッと耐え、軽く25年、四半世紀を超えてしまった。
そういえば、昔、毎夜深夜勤務で働きに行く時、梅田の東通り商店街や地下鉄への降り口付近でいつもいた、ラジオ片手によくわからない人形をピョコピョコ操りながら紙に阪神戦のスコアボードを付けていたおっちゃんは元気だろうか。
石畳ドラクロワが答える タイガースファンに100の質問。
●とうぜん、あまり意味なさげな公式ファンクラブなんぞにもリー・ソクで入っておりますから細長い箱に入って送られてくる黄色いのと白い応援ジャージを持っているわけで。阪神が日常的となっております。
そんな、感じなので阪神タイガース情報を縦軸に全く関係ない僕のくだらない日常な忘備録を付けるであります。
● 岡田監督的には、ヤッパリ星野色を薄めていきたい。という感じなんでしょうな。まぁ、それは良いんです。岡田阪神なんだら岡田監督の好きなようにすればいいと思いますが。
そうじゃなくて星野さんの時も思っていたんですが。何故に阪神のキャチフレーズって英語なんですかね。チャッチも英語だし。いわゆる標語でしょ。
『Be the Best For the Fans』(ビー・ザ・ベスト、フォア・ザ・ファンズ)
・・・・。
標語って何のため、誰の為にあるのかって事ですよ。今回のキャッチフレーズも、なんか釣りしたい初心者が、良い竿を買う事だけに気合を入れてるみたいですな。
そもそもキャッチフレーズというか標語ってのは防災の【マッチ一本火事の元】だとか戦時中の【一億総火の玉】【欲しがりません。勝つまでわ】と同じで集団をある意思の方向に持っていくために作られるのが本来の役目のはずなんです。
英語のキャッチフレーズって、そういう意味からも仏を彫って魂を入れてない気がする。
結局、英語のキャッチって阪神の選手も外人以外は、まず言葉を頭の中で日本語に変換しているわけだから日本人にとって英語のキャッチだとイメージ化にバラつきがおこって本来の同じイメージに進んでいくという意味を喪失してる気がするので、キッパリと日本語の標語にしたほうが良いと思います。
必要なのは、ファンにもわかりやすく、そして負け戦でも選手の甘えをゲーム・セットまでは絶対に許さないという強い意思を感じる標語。シャカリキにする標語ですよ。
僕が推薦する2006年度、シャカリキな阪神タイガース標語は、
【勝つ、勝つ、信賞必罰タイガース。】です。
まず、最初の勝はセリーグ制覇、次の勝は当然、日本シリーズですね。ここまでは僕らファンの為です。次は信賞必罰で選手に対し手柄のあった者には必ず賞を与え、あやまちを犯した者は必ず罰すること。を宣言し、飴と鞭でシャカリキにさせます。
どうですか。僕の中だけでは今年の阪神タイガース標語は、コレで応援していこうと思います。
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